綾瀬川は、昔の荒川の支流といわれており、蓮田市、伊奈町及び桶川市付近を源として埼玉県内を南流し、東京都内で中川と合流して海へ注ぐ、流域面積178u、流路延長約47kmの河川です。 その流域には、『さいたま市』、『川口市』、『越谷市』、『草加市』、『八潮市』などの埼玉県下の市町と、『足立区』、『葛飾区』の都内二区が含まれており、綾瀬川は首都圏のベッドタウンを貫流する代表的な川のひとつといえるでしょう。