綾瀬川の下流部は水際までコンクリートにおおわれ、生物が棲みにくい環境になっています。しかしながら、わずかに残るヨシ原等にも生き物が力強く暮らしています。
近年は自然を回復するための取り組みも積極的に進められています。

   

大曽根地区の現地調査ではたくさんの生物が確認されました。 大量のモツゴ、フナ、ボラなど。

写真上:綾瀬川大曽根地区  

   
 

出典:川のようすと生き物たち 〜江戸川・中川・綾瀬川〜 P.21 国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所 パンフレット 

 
 

 綾瀬川で確認された魚類の種類別一覧表

フナ ドジョウ モツゴ
タイリクバラタナゴ カダヤシ
  
 
  
  
 
  
  

 ■淡水魚  回遊魚  汽水魚・海産魚

19                                    
18                                    
17                                    
16                                    
15                                    
14                                    
13                                    
12                                    
11                                    
10                                    
9                                    
8                                    
7                                    
6                                    
5                                    
4                                    
3                                    
2                                    
1                                    
  S63 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17
 
科名   S63 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17
コイ科 アユ                                  
コイ
ニゴイ
フナ
タイリクバラタナゴ
モツゴ
タモロコ
カマツカ
ウグイ
オイカワ(ヤマベ)
メダカ科 メダカ(ヒメダカ)
カダヤシ科 カダヤシ
グッピー
ドジョウ科 ドジョウ
シマドジョウ  
ハゼ科 ヨシノボリ
ハゼ
マハゼ
シマハゼ
ヌマチチブ
バス科 オオクチバス
ブルーギル
スズキ科 スズキ(セイゴ)
ボラ科 ボラ
ナマズ科 ナマズ
合計種数 7 8 6 8 5 10 11 11 12 13 15 14 13 12 9 14 14 20

 ※H17年度はハゼ類が多く確認され、それらを合わせた種数は27となります。 

 
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