綾瀬川清流ルネッサンスU地域協議会では、沿川自治体と連携し、地域の方々による水環境モニター制度を平成16年より実施しております。
綾瀬川流域で地域の河川の水環境を毎月簡易なパックテスト等で調査をしていただいており、今回はモニターの方々と流域の主要な地点を見学いたしました。
〈桑袋浄化施設〉
〈妙見橋〉
〈立合橋〉
〈交流会(元荒川処理センター会議室)のようす〉
以前と比べて水環境の改善が進んでいるのが理解できた。上流側はきれいに見えるが、下流側は改善が進んでいないように思われます。
年一回流域全体で一斉水質検査をしたらどうか。
モニターのデータを水環境改善のために有効に活用してもらいたい。
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流域の人たちにとってわかりやすい指標があればもっと水環境の改善に関心を示すのではないだろうか。
水環境の改善のためにどこが問題かを公表していくことも重要です。
生物に配慮したビオトープや排水規制、川底の改善等による水環境の改善も必要と考えます。また、支川の水環境の改善が重要で水質測定を十分行うことも大切です。
見た目の川らしさも水環境の改善のために大切な視点です。
河川の周りの人たちで月1回のクリーン大作戦を実施したらどうだろうか。