綾瀬川 水環境モニター交流会

2007 0215(木)  

 水環境モニターの方々26名が参加しての交流会が、2月15日(木)に開催されました。

 当日は、越谷浄化施設見学の後、綾瀬川の水環境の現状や平成18年に行われたアンケートの集計についての報告、グループディスカッション等が行われました。

「水環境モニター」とは、綾瀬川流域の河川や水路の水環境の調査を、パックテスト等で行っていただいている地域住民や市民団体等を指します。これにより、綾瀬川の現状と課題について理解してもらうことで、水環境改善活動の意義や効用を実感していただくことを目的としています。

 綾瀬川清流ルネッサンスU地域協議会では、水環境モニターの方々に、簡易水質実験(パックテスト、透視度計)による調査を、毎月一回行っていただいています。

参加者-水環境モニターの方々

さいたま市  川口市  草加市  越谷市  蓮田市  足立区  葛飾区

計26名 

水環境モニター交流会のようす

  

モニター交流会 グループディスカッションによる意見要約

 
日々の活動で感じていること

モニター数を増やしていく、調査方法等のレベルアップ、調査していることを示せるような旗等が必要。

川にゴミがあること、釣り人の利用マナーの改善

特に下流では川へ近づけない、見ることができない。

綾瀬川が目指す目標について

綾瀬川への意識を高めること、イメージの改善が重要。

子供達が遊べる川、川底が見られる川、魚が見られる川、人々が近づきやすい川、親しみ利用できる川づくりを目指す。

地域の人々の関心と参加を高める方策について

モニター調査を通じて、周辺住民の方とのつながりができ、住民が綾瀬川に関心を持ってもらえるとよい。

下水道の整備、浄化施設の役割等を住民へ周知していく。

一般の方々が参加できる機会を増やす、住民と行政とが連携した活動を増やす。

   
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