綾瀬川再生21事業
今年は11月12日(日)に、綾瀬川左岸広場にて、次の内容で行われました。
エコクッキング教室
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子供自然観察教室
@下水道の普及率100%を目指して
汚れた生活排水等を川に流さず、下水道により浄化することで河川への負荷低減を図ります。草加市では、平成27年度に下水道普及率100%を目指して公共用下水の整備を進めています。平成17年度末における公共下水道の人工普及率は84.0%で、水洗化率は79.9%でした。
葛西用水などの用水路は、農業用水が入らず、水量が少なくなる非かんがい期に水質が悪化してしまいます。そこで、非かんがい期の葛西用水に工業用水を導水しています。また、谷古田用水には年間を通じて、工業用水を導水しています。このことにより、水質浄化とともに水環境の改善にも寄与しています。
素材を使い切り、なるべくゴミや汚れた水を出さず、また、省エネルギーに配慮した料理法である、エコクッキングの普及を図るための教室を開催しています。
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綾瀬川の源流や上流部の見学を通じて関心を深め、草加の水環境、水利用を考えて貰う事を目的として、源流ウォッチングを開催しています。
廃食油の排水への流入抑制と石けんの使用を促進するため、消費者団体による石けんづくりを支援しています。
草加市内を流れる川ときれいな川の棲む生き物やpH、COD、DO、透視度を比べ、川の汚れ具合を知り、水の大切さを知ってもらうことを目的に、子供自然観察教室を開催しています。
河川の浄化には、水に触れ、遊ぶことが大切であるため、綾瀬川の水上探検を中心としたイベントを、綾瀬川及び左岸広場で「草加市綾瀬川をきれいにする会」を協働で行っています。