綾瀬川清流ルネッサンスU地域協議会における歴代表彰者
開催日 開催年月 自治体名 団体名称・対象者名 代表者名(敬称略) 表彰理由(活動内容)
第12回 H18.2 蓮田市

ふくだしょうじ
福田 昭次

特定非営利活動法人
黒浜沼周辺の自然を大切にする会

 当核団体は、永年にわたり「綾瀬川整流ルネッサンス」事業に主体的に関わることにより、綾瀬川の水環境改善に寄与する独自の事業を積極的・主体的に展開してきた。また、市民に対する環境啓発活動により、多くの市民の綾瀬川への関心が高められたことへの貢献度は高い。

蓮田市

つうらえつお
津浦 悦男

よみがえれ元荒川の会

 当核団体は、「元荒川里親制度」の創設をはじめ、元荒川に特化した環境保全団体として、輝かしい実績がある。近年、元荒川はもとより、綾瀬川や黒浜沼などの水環境改善を進めるための活動にも積極的に取り組んでいる。八潮市における川のスペシャリストとして、川に関する調査研究を通じた専門性の高い活動は、水環境保全活動にとって大きな貢献をしている。

蓮田市

ゆたにゆりこ
湯谷 百合子

こどもエコクラブ黒浜元気キッズ

 当核団体は、「みんなで水質調査」・「綾瀬川クリーン大作戦」等に、毎年積極的に参加するなど、綾瀬川の水環境改善に大きく貢献した。また、八潮市におけるこどもエコクラブのパイオニアとして、その後のエコクラブ設立にも影響力があり、子どもたちに対する環境教育・環境学習を推し進める上で、地域の脅威気力向上に大いに貢献した。

鳩ヶ谷市

かまおくてつお
鎌奥 哲男

鳩ヶ谷にトンボ公園を作る会

 鳩ヶ谷市にトンボ公園を作る会は、市内の小学生・中学生・高校生を対象に自然観察を指導する中で、生活に関わる身近な毛長川の水質調査を通じ綾瀬川の水環境改善を市民に展開してきた環境啓発活動により、綾瀬川への関心を高めた貢献度は高い。

草加市

こうのせいこ
河野 省子

綾瀬川自然観察同好会

月1回、市民の参加を募って綾瀬川畔で自然観察回を開催

月1回レポートを作成
学校、公民館へ自然観察講師の派遣

自然観察を通して、市民が綾瀬川にふれあい、親しみを抱いていただくことに貢献している。

第11回 H17.2 八潮市

小林 平

大曽根の湿地 ビオトープを守る会

八潮市大曽根の湿地、ビオトープ及び周辺の動植物の生態観察、同湿地の水量、水質等の調査、清掃活動、市民まつりでの綾瀬川浄化をはじめとした啓発活動等を行っている。

第10回 H16.2 川口市

いくしまよしみ
幾島 淑美

綾瀬川を愛する会

河川浄化に関する活動を、平成8年以来行っている。
@綾瀬川の定例ゴミ拾い(毎月第4土曜日)
A生活排水の浄化活動(通年)
B綾瀬川・伝右川の水質調査(年4回)
C広報誌「あやせがわ」の発行(年5回)

草加市

斎藤 真人

獨協大学愛好会DECO

当団体は環境問題、国際協力をテーマとして活動しているが、特に環境問題については獨協大学の付近を流れている伝右川の清掃活動を行っており、年に2回、投棄されている自転車の引き上げ(サルベージ)を行っている。

足立区

今西 忠

足立区綾瀬川水環境モニター

平成15年度の足立区綾瀬川水環境モニターで、先導して他のモニターをリードし、モニター制度の推進に尽力された。

第8回 H14.2 川口市

小野 誠司

(個人)

市主催の水辺講座等に毎回参加し平成10年度に発足した「綾瀬川こども探偵団」のサポーターとして活躍している。

草加市 草加市文化団体連合会

石井 伊三郎

平成10年度から芸術・文化の20団体が連合全体の取り組みとして、ミュージカル「よみがえれ綾瀬川」を開催している。魚の目から見た綾瀬川の現状を訴えるなどして、河川浄化意識の啓発に努めている。

越谷市 草加市文化団体連合会

森村 和宏教諭

綾瀬川の浄化と再生を環境学習のテーマとしてとらえ、児童達(6年生全員)が継続して綾瀬川の水質調査や生物観察会を行っている。また、河川美化のための啓発活動を積極的に実践している。

第7回 H13.2 川口市 大島 孝一 (個人)

市主催の水辺講座等に毎回参加し、平成10年度に発足した「綾瀬川こども探偵団」のサポーターとしても活躍している。

草加市 草加市くらしの会 原口 泰子

平成3年度から廃食油を利用した石けんづくりに取り組んでおり、定期的な廃食油の回収やPTA等に対する指導活動に努めている。また、毎年、市民に石けんを無料配布するとともに汚濁負荷割合の高い生活排水の水質浄化を啓発している。    

第6回 H12.2 川口市 塩田 みつ子

(個人)

「綾瀬川こども探偵団」のサポーターとして活躍している。

草加市 中根町前進会

田川 勇

綾瀬川及び谷古田用水の清掃活動やヘドロの除去作業と植樹に積極的に取り組んでいる。

伊奈町 埼玉県立伊奈学園総合高等学校理科部 -

周辺の環境変化に伴う水質への影響を考察するとともに、生活環境の状況を知るため、長年に渡り綾瀬川の水質調査を継続実施している。この調査により得た経年変化資料を基礎として、水質浄化方法を模索するなど綾瀬川の水環境に係わる諸事項について、自主的な活動を展開している。

越谷市 越谷市立武蔵野中学校「GLOBE委員会」 -

平成7年より発足したGLOBE委員会に参加している生徒約180人が、綾瀬川の定期的な水質観測をはじめとした地球観測の実践により、河川水質と浄化に対する関心を高めるとともに、インターネットを利用して観測データの紹介と他校との情報交換を積極的に行っている。

第5回 H11.2 川口市 多田 千恵子 (個人)

市の水辺講座や水環境保全講座に毎回参加し、平成10年度に発足した「綾瀬川こども探偵団」のサポーターとして活躍。

川口市 公平 絵里 (個人)

綾瀬川流域の戸塚中学校の科学部の部員(部長)として、綾瀬川の水質調査活動を行い、卒業後も綾瀬川の各種イベントに協力し、現在では「綾瀬川こども探偵団」の中心的サポーターとして活躍。

大宮市
(現さいたま市)
藤木 茂 (個人)

平成8年度より3年間連続で「綾瀬川みんなで水質調査」に参加し、事務局に協力、また「綾瀬川クリーン大作戦」の啓発事業についての参加協力や、環境庁の実施する「環境モニター」の委嘱を受け、2年間の協力、更に市の実施する「環境フェアー」へも参加・協力している。

草加市 草加市ガールスカウト連絡協議会

笠井 和子

社会貢献できる人材育成を目指して活動を続けており、約110名の女の子から成る。綾瀬川をふるさとの川として再生することを願い活動しており、綾瀬川みんなで水質調査、綾瀬川流域クリーン大作戦などへの参加、綾瀬川水質浄化キャンペーンでのクイズオリエンテーリングの担当、廃油からの石けんづくりの実施など、積極的に水質浄化啓発に取り組んでいる。また、こどもエコクラブにも参加している。

八潮市 桁町会 町会長
小澤 幸男

桁川沿いの416世帯が加入している町会であり、綾瀬川水質浄化モデル事業に対して積極的に協力している。

第4回 H10.2 草加市 草加市
綾瀬川をきれいにする会
原口 泰子

各市民団体に参加を呼びかけ、綾瀬川水質浄化キャンペーンを主催。いかだパレードや水上ウォッチングなど水辺に憩える市民参加型イベントにより、市民の環境への意識を高めた。

足立区 足立の川を考える会 塚原 健男

綾瀬川支川の毛長川を中心とした自主的な調査・研究活動を行っている。また、綾瀬川クリーン大作戦に参加・協力している。

川口市 石川 繁 (個人)

中学校科学部以来、綾瀬川の各種イベントに毎回参加・協力している。

八潮市 大曽根西町会 町会長
森田 元吉

綾瀬川水質浄化モデル事業に対して積極的に協力している。

第3回 H9.2 川口市

伊藤 英次

(個人)

綾瀬川の自然の大切さを写真にしてイベントなどに展示PR、綾瀬川水質調査、野鳥観察教室に指導員として協力

浦和市
(現さいたま市)
芝川・綾瀬川をきれいにする会 会長
石川 喜八郎

昭和44年から活動を続け、河川浄化運動を行っている。

草加市

金明町町会

横山 昭次

綾瀬川流域クリーンキャンペーン大作戦に積極的に参加し、さらに綾瀬川沿い花や木を植えるなどの美化・緑化に努めている。

越谷市 越谷市自然ウォッチング指導員連絡協議会 澁谷 俊雄

多数の会員の方々が積極的に「綾瀬川みんなで水質調査」に参加した。

八潮市

大曽根中町会

町会長 
金子 欣治

綾瀬川水質浄化モデル事業に対して積極的に協力している。

足立区 東京商工会議所足立支部 会長
井上 信男

綾瀬川の浄化に関する自主的な調査を実施しており、また啓発活動及びクリーン大作戦へ積極的に参加している。

葛飾区 東京商工会議所葛飾支部 会長
信川 仁道

綾瀬川クリーンキャンペーンへの参加「綾瀬川浄化問題懇談会(足立支部と協力設立)」を結成し、関係各機関(建設大臣、流域自治体など)への要請や源流観察会等を実施  

第2回 H7.10 川口市 幾島 淑美 (個人)

綾瀬川に関する各種のイベントにボランティアとして協力

草加市 ホクシー株式会社 加藤 友行

草加市と水質汚濁防止協定を締結、積極的な排水対策を推進している。

八潮市 大曽根東町会 水嶋 勝治

平成6年度家庭雑排水対策モデル事業等への協力及び推進

葛飾区 小菅郷土史研究会 竹内 昌三

綾瀬川の流域を紹介したビデオ「綾瀬川紀行」の作成協力をはじめ、綾瀬川クリーンキャンペーンにも参加協力

足立区 ひめゆりグループ 柿木 泰子

伝右川の水質浄化をテーマとした展示や発表等の啓発活動に取り組んでいる。

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